アコギだよ。

小学校6年生の甥っ子からの緊急電話だよ。
「akaさん、僕、アコギが欲しい。」
僕はこのボーイのことが大好きなのでOKだ。
でも手持ちのギターは、やっぱり手放せないよ。
そこで、リサイクルショップへ行ってみた。きれいなものは結構高いね。
ジャンクコーナーをのぞいてみいると、ヤマハのギターを発見。激安だね。
ピンが折れていて、ステッカーが貼ってあるけど、本体の状態はかなり良し。
早速、買って帰える。フレット磨いて、ネック調整して、ステッカー剥がして
指盤とボディーを磨き上げる。新しい弦を張って弾いてみると、いい音だよ。
簡単に弾いて楽しいようにオープンGで届けてあげたよ。
そして、ボーイに欲しかった理由を聞いた。20世紀少年のケンジに成りたかったようだ。
僕は、このボーイのことがもっと好きになった。ジャン、ジャン弾いてね。
yamahaguitar_02.jpg
これこそはと信じれるものがこの世にあるだろか
信じるものがあったとしても信じないそぶり
(イメージの詩 吉田拓郎)

カテゴリー: 音楽 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>